ブログネタ
マラソン・ジョギング・ランニング に参加中!
第45回青梅マラソンでの気付き、今回は「その2」として

「レースにも春夏秋冬がある」をお送りします。

今回のレースで走りながら気をつけた点に「ペース配分」があります。
昨年は体力を顧みずに前半をオーバーペースで無理してしまい、結局
後半20キロ地点で脚がつりーの、よろめきーので3時間をオーバーして
しまいました。その反省から、前半15キロは体と対話をしながらペース
を作りました。

まあそれでも昨年よりもラップタイムもよくて、折り返し点でも昨年より
10分近く早くなっていました。

そうやって押さえ気味で走る中で気付いたこと、それが
「レースにも春夏秋冬がある」

です。

マラソンに限ったことではないのですが、マラソンは距離が長いので
わかりやすいです。

どういうことかというと、


「スタートからゴールまで調子が良いなどということは稀にも起こらない」

ということです。

レースの経過中には、

・冬みたいに厳しい局面もあり、
・春のように調子が上がってくる感じの時もあり、
・夏のように絶好調もあり、
・秋のように収穫に向けたラストスパート、もしくは冬に向かって
 調子が下降していく局面があります。

ようは、一本調子で走れることなどないのだから、絶好調の「夏」を
レースのどこにもってくるのか?を計画し、そのためにはスタートを
春、冬、秋どこから始めるのかを考えること、また、それが現実だという
ことを積極的に受入れしなければ必ず自滅するものだということです。

こうやって書いてみると当たり前のことなのですが、案外に気付かれていない
ことでもあるのではないでしょうか?

実際、マラソンに限らず、1500m走にも当てはまりますし、
100メートル走にしても、あの10秒の中に「春夏秋冬」が織り込まれている
のは動画などをごらんになっていただければ「なるほど」と思っていただける
はずます。

転じて、人生もまた同様です。

やはり「春夏秋冬」があります。

これまでが調子よかったから、これまではなんとかやってこれたから、
といっていると、いつのまにか「冬」になっていて、
自力でも他力でもどうにもならないなんてことは、珍しくもないことです。
寓話の「ありとキリギリス」ではありませんが、必ずめぐってくるであろう
冬に備えているといないとでは、冬が明けた後の状態に雲泥の差があると
思うのです。

僕自身、昨年までの3年間は「冬」しかも昨年は「厳冬期」だったようです。
今年になり、ようやく春が巡ってきているようで、冬の間に考えたことや、
冬とは気付かずに手を付けたいろいろなことが「芽吹いて」きている手ごたえを
感じています。

それもこれも、僕の周りで支えてくださる皆様あってのことです。

おかげさまで工藤はようやく「冬」を越えたようです。
これからアクセル全開で突っ走っていくのですが、
逆に周りで「冬」に突入していくかたがいるはずです。

いえ、必ずいます。

そんな方に対して冷たくしたり、、意地悪なこと言ったりせず、
微力ながらも助力していきたいです。

まだまだ経済的な部分では追いついてきていませんが、

エネルギー、笑顔、元気、

つまり「ポジティブマインド」をお分けいたします。

今度は僕がみなさまを助ける番なのです。

これから3年〜5年の間に打ち出し続ける様々な企画は、すべて、
周囲の方々、またこれから仲間になってくださる方々への感謝と、
そしてさらなる幸せの獲得に貢献するべく考えたものばかりです。



ちなみに、10代から波乗りにはげんできた僕としては、
春や秋という季節感がなく、

冬以外はすべて「夏」

だと思っています。

片岡義男著の「サーフシティーロマンス」には

「夏とは単なる季節ではない。心の状態なのだ。」

という僕の中での名文中の名文があり、高3の夏に
読んでから、ずうっと僕は

夏に魅了され続けています。

こんな「夏男」、うっとおしい位の「熱男」でよろしければ

どうぞ積極的に絡んできてください。

お待ちいたしております。