28年にも及ぶ関東暮らしを終えて宮城へ帰る花道を飾るトランスポーターは、ここのところお気に入りの「高速バス」です。
昨年12月の「南三陸町移住体験ツアー」参加の際には”試し”で利用してみましたが、予想以上に快適な旅となりました。
参考記事:快適になったと評判の高速バスは本当に快適か?仙台まで乗って帰りました
それで味をしめた僕はまたもや高速バスを予約し、奥州路を北へ向かうことにしたのですが、今回のバスの充実度にも驚かされることになりました。
今回お世話になったのはニュープリンス高速バス(株)のWILLER EXPRESSです。

カッコイイですよね。
バスタ新宿からの乗車です。
参考記事:【バス旅】バスタ新宿が予想以上に便利なのでバス旅おすすめです
さあ!WILLER EXPRESSが登場です。

WILLER EXPRESSには何種類かのシートグレードが用意されています。
3列独立シート(ニュープレミアム)
3列独立シート(リラックスワイド)
その他にも「2列独立エグセクティブ」というホテルラウンジをコンセプトモデルとしたシートも用意されています。
すげえ!そのうち乗ってみたい!
今回の車両は「4列ゆったりシート(モニター付)」

ピンクの派手派手シート

シートスペースは十分な広さが確保されており、小物を入れられるネットが2つあります。

充電コンセントも標準装備

しかもこのゆったりシート
こんな感じで使うようです。




自分が眠っている時にどんな顔をしているかわかりませんからね、これで白目をむいて眠っていても安心です。
そうこうしているうちにバスはバスタ新宿を出発、中央環状線(C2)から川口線(S1)へ抜けてそのまま東北道へ入ろうとしていました。
このバス、何が驚きって見て下さいよ。

テレビが付いています!
ビジネスクラスかよ?!
車内エンターテイメントシステムと呼称するべきでしょうか。テレビ、映画、音楽と選択できるようになっています。(正しくはプライベートモニターです)
テレビは地上波3局が視聴可能、映画は何が観れたっけ?ハリーポッターがあった覚えがあります。
映画コンテンツメニューはこちらです。↓↓
プライベートモニターコンテンツ
音楽はハウスとテクノが数チャンネルありました。
これなら長旅でも退屈しないです。

佐野SA


いもフライがとても美味しそうです!

買うてしもーたわ

美味い!
20分ほど休憩して出発です。

ハンターマウンテンスキー場のある高原山。まだ雪が残っています。

蛇尾川です。
ここは水無川で、水がある光景を見ることはほとんどありません。
なんかこの石だらけの下を流れているとか・・・いないとか・・・
那須在住の頃に水が流れているのを見た覚えがあるのですが、あまりよく覚えていないです。

那須岳です。
二度目の休憩は福島県の安達太良SAです。

ここまで来るとさすがに寒いですね。都内は建物も多いし、屋外に出てもすぐに駅から電車内なので、寒いといっても体感している時間はほんの束の間なんですよね。

吾妻連峰
再び発車し、福島西ICから福島駅を経由します。
ほとんどの方はここで降車してしまい、僕を含めて3組だけになりました。(淋しい・・・)

福島市内から吾妻連峰

小腹が空いてきたので「きのこ汁」をいただきます。

熱々でトロミのある汁、意外なほど噛みごたえのあるキノコ類が空きっ腹に染み渡ります。
美味い!!
いつもながら思うのが、仙台宮城ICで降りて市内に向かった時の景色のギャップです。

これが

トンネルほんのちょっと走って抜けると

これですよ。その間せいぜい10分ほど。

実は仙台市中心部は標高30〜60メートルの高台にあって、山寄りなんですよ。
ざっくり宮城ICまでは5キロ、海岸線までは10キロってロケーションになります。

着きました。



前回お世話になった「東北急行バス」の「ニュースター号」も快適でしたが、今回のWILLER EXPRESSには更に強烈な衝撃を受けた感じがします。
ただ快適なだけでは、もはや差別化のための武器にはならないんでしょうかね。
プライベートモニターがあるだけでも、長時間の乗車が苦になることはないのですが、その上エグセクティブクラスのシートグレードまであるんですよ。
この装備であれば、かの有名な高速バス「キングオブ高速バス」の異名をもつ新宿から博多を14時間で繋ぐ「HAKATA号」の旅も快適にクリアできるのではないかなと思ってしまいます。
あくまで新宿から仙台までの乗車時間は6時間での感想ですけれどね。
ちなみに今回の乗車料金は「¥4000」です。
1週間前の予約でしたので、もっと前から早割りを使えば更にお安く乗れるはずです。
僕は急いでいないなら新幹線を使わず高速バスになりそうです。ましてや各駅停車の在来線でなんて、ムリというか時間とコストのムダです。
【暇人の旅】各駅停車で仙台から帰ってきてみましたよ
次回、今度は仙台からバスタ新宿をどこの会社のバスを利用させてもらうか?
旅の楽しみがまた増えました。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
快適になったと評判の高速バスは本当に快適か?仙台まで乗って帰りました
【暇人の旅】各駅停車で仙台から帰ってきてみましたよ
【画像】仙台で朝ランニングした時の写真を貼ってく
【バス旅】バスタ新宿が予想以上に便利なのでバス旅おすすめです
昨年12月の「南三陸町移住体験ツアー」参加の際には”試し”で利用してみましたが、予想以上に快適な旅となりました。
参考記事:快適になったと評判の高速バスは本当に快適か?仙台まで乗って帰りました
それで味をしめた僕はまたもや高速バスを予約し、奥州路を北へ向かうことにしたのですが、今回のバスの充実度にも驚かされることになりました。
今回お世話になったのはニュープリンス高速バス(株)のWILLER EXPRESSです。

カッコイイですよね。
バスタ新宿からの乗車です。
参考記事:【バス旅】バスタ新宿が予想以上に便利なのでバス旅おすすめです
さあ!WILLER EXPRESSが登場です。

装備
WILLER EXPRESSには何種類かのシートグレードが用意されています。
3列独立シート(ニュープレミアム)
3列独立シート(リラックスワイド)
その他にも「2列独立エグセクティブ」というホテルラウンジをコンセプトモデルとしたシートも用意されています。
すげえ!そのうち乗ってみたい!
今回の車両は「4列ゆったりシート(モニター付)」

ピンクの派手派手シート

シートスペースは十分な広さが確保されており、小物を入れられるネットが2つあります。

充電コンセントも標準装備

しかもこのゆったりシート
こんな感じで使うようです。




自分が眠っている時にどんな顔をしているかわかりませんからね、これで白目をむいて眠っていても安心です。
プライベートモニターがスゴイ!
そうこうしているうちにバスはバスタ新宿を出発、中央環状線(C2)から川口線(S1)へ抜けてそのまま東北道へ入ろうとしていました。
このバス、何が驚きって見て下さいよ。

テレビが付いています!
ビジネスクラスかよ?!
車内エンターテイメントシステムと呼称するべきでしょうか。テレビ、映画、音楽と選択できるようになっています。(正しくはプライベートモニターです)
テレビは地上波3局が視聴可能、映画は何が観れたっけ?ハリーポッターがあった覚えがあります。
映画コンテンツメニューはこちらです。↓↓
プライベートモニターコンテンツ
音楽はハウスとテクノが数チャンネルありました。
これなら長旅でも退屈しないです。
佐野SAで休憩

佐野SA


いもフライがとても美味しそうです!

買うてしもーたわ

美味い!
20分ほど休憩して出発です。

ハンターマウンテンスキー場のある高原山。まだ雪が残っています。

蛇尾川です。
ここは水無川で、水がある光景を見ることはほとんどありません。
なんかこの石だらけの下を流れているとか・・・いないとか・・・
那須在住の頃に水が流れているのを見た覚えがあるのですが、あまりよく覚えていないです。

那須岳です。
安達太良SAで休憩
二度目の休憩は福島県の安達太良SAです。

ここまで来るとさすがに寒いですね。都内は建物も多いし、屋外に出てもすぐに駅から電車内なので、寒いといっても体感している時間はほんの束の間なんですよね。

吾妻連峰
再び発車し、福島西ICから福島駅を経由します。
ほとんどの方はここで降車してしまい、僕を含めて3組だけになりました。(淋しい・・・)

福島市内から吾妻連峰
国見SAで休憩

小腹が空いてきたので「きのこ汁」をいただきます。

熱々でトロミのある汁、意外なほど噛みごたえのあるキノコ類が空きっ腹に染み渡ります。
美味い!!
仙台市内へ
いつもながら思うのが、仙台宮城ICで降りて市内に向かった時の景色のギャップです。

これが

トンネルほんのちょっと走って抜けると

これですよ。その間せいぜい10分ほど。

実は仙台市中心部は標高30〜60メートルの高台にあって、山寄りなんですよ。
ざっくり宮城ICまでは5キロ、海岸線までは10キロってロケーションになります。

着きました。



まとめ
前回お世話になった「東北急行バス」の「ニュースター号」も快適でしたが、今回のWILLER EXPRESSには更に強烈な衝撃を受けた感じがします。
ただ快適なだけでは、もはや差別化のための武器にはならないんでしょうかね。
プライベートモニターがあるだけでも、長時間の乗車が苦になることはないのですが、その上エグセクティブクラスのシートグレードまであるんですよ。
この装備であれば、かの有名な高速バス「キングオブ高速バス」の異名をもつ新宿から博多を14時間で繋ぐ「HAKATA号」の旅も快適にクリアできるのではないかなと思ってしまいます。
あくまで新宿から仙台までの乗車時間は6時間での感想ですけれどね。
ちなみに今回の乗車料金は「¥4000」です。
1週間前の予約でしたので、もっと前から早割りを使えば更にお安く乗れるはずです。
僕は急いでいないなら新幹線を使わず高速バスになりそうです。ましてや各駅停車の在来線でなんて、ムリというか時間とコストのムダです。
【暇人の旅】各駅停車で仙台から帰ってきてみましたよ
次回、今度は仙台からバスタ新宿をどこの会社のバスを利用させてもらうか?
旅の楽しみがまた増えました。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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【画像】仙台で朝ランニングした時の写真を貼ってく
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