みなさんこんにちは!工藤です。
8月5日、仙台では明日から8日まで七夕まつり。今夜は前夜祭、盛大な花火が夏の夜空を彩ります。
この日を楽しみにされていた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
七夕前夜祭の花火、なんと45万人も集客するらしく、ちょっとビックリしています。
仙台市内に居を構えていた頃は、広瀬川方向の窓からなんてことなく見ていた前夜祭の花火、地元民にとっての祭りと観光都市としての祭りとの認識の差?温度の違いを改めて感じる、今日此の頃でございます。
さて、ビニールハウス制作報告からだいぶ時間が経ってしまいました。
前回記事:【DIY】たった1時間で家庭菜園をビニールハウス化してみたよ
あのプチトマトやバジルはどうなっているのでしょうか?
本日の菜園はこんな感じです!

うっそう?いやゴチャゴチャになってきています。

プチトマトはグングン伸びてきたので横向きに誘引中です。

脇芽から伸ばした苗も無事に結実してくれています。

スゴイでしょう?
鈴生りに結実してくれています。
11段目の花が咲いているので収穫はまだまだ続きそうです。

7月に入ってから急激に成長して葉も大きくなってきました。
花芽を摘むついでに収穫を3回行いました。


順調に伸びてくれましたが、あまり多くの実がならないのが悩みです。

7月までは順調に育ち、刺し身や肉巻きにして美味しくいただいていたのですが、ここにきて葉がボロボロになってしまう現象が・・・
あまり酷い葉は間引くようにしていますが、さあ今後どうなりますか!
ビニールハウス化して雨から防いだりした他にも、ネットで調べながら色々と手を加えてみました。
うまくいかないかもしれないけれど、何もやらないよりは幾分マシかな位の気持ち。

100均の「トマトの肥料」と「HYPONEXのリキダス」。
1週間に1回位の割合で与えてみました。
各々の頻度は適当です。
肥料については、多くの種類があり、野菜によって合う肥料が異なることまではわかってきました。
おそらく専門的な知識が必要です。


植込み当初は朝一で水やりしていたのですが、植物は昼に光合成などでエネルギーを消費して夜にリカバリーするそうで、その性質に合わせて夕方に変更しました。
トマトには育て方が色々あるようですが、僕が行ったのは「1本仕立て」といってメインの茎だけを育てていく方法です。
トマトは放っておくと茎と葉の間から脇芽が出てきます。これを早い段階で摘んでしまい栄養が分散しないようにします。
苗の段階でついていた葉は、生育とともに乾燥してぶらさがっているだけのようになるのですが、これを間引いてしまいます。
こうすることで地面付近の風通しが良くなるので生育に良いのだそうです。
バジルや大葉のシソ科の植物は、花芽をそのままにしておくと種を付けて枯れてしまうようです。
その花芽を摘み取ってしまうことにより、引き続き葉を繁らせてくれるようになるとのことです。

キュウリも凄まじい成長をします。
日に10cmは余裕。
ですが伸びるに任せていると実が育たないのだそうです。
栄養が実ではなく、蔓を伸ばす方にもってかれてしまうのですね。
目安として25段、ここで蔓の先端を摘み取ってしまうとのこと。

今のところは経過観察中です。
予想外の成長を続ける菜園の住人たちに畏怖した僕は、ハウスの改良に着手しました。
プランター栽培では人間の背丈ほどで先端をカットするらしいですが、初めての地植え、それに爆発的な発育です。
なんとかカットしない方法はないものだろうかと思案したところ、藤棚を見て気づきました。
そうだ!棚にしてしまえば良いのでは?
しかしここまで育ってしまうと棚にするのも難儀なので、ハウスの梁から適当な樹木にむかって棒を渡して、そこに誘引してみることにしました。

今のところうまくいっています。

キュウリもガンガン伸びてくるので、柱を追加してネットを延伸してみました。
親蔓を摘んだ現在は丁度よい感じです。

驚くほどです。
東京でもプランターで作ったことがありますが、高さ30cm房も1つしかできなかったので舐めていました。
プチトマト収穫管理表

バジルも豊作です。
ドライバジルにもしましたし

バジルペースト

フレッシュバジルで炒め物も作りました。

苗2本から収穫できたのは3本のみにとどまっています。
もう少しなってほしいなあ。。。
さきほども書きましたが、現在は葉がボロボロで経過観察中ですね。

採れたての風味は最高なので、復活してほしいところです。
次回は家庭菜園をやってみて気が付いた今後の課題について書いてみます。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
8月5日、仙台では明日から8日まで七夕まつり。今夜は前夜祭、盛大な花火が夏の夜空を彩ります。
この日を楽しみにされていた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
七夕前夜祭の花火、なんと45万人も集客するらしく、ちょっとビックリしています。
仙台市内に居を構えていた頃は、広瀬川方向の窓からなんてことなく見ていた前夜祭の花火、地元民にとっての祭りと観光都市としての祭りとの認識の差?温度の違いを改めて感じる、今日此の頃でございます。
さて、ビニールハウス制作報告からだいぶ時間が経ってしまいました。
前回記事:【DIY】たった1時間で家庭菜園をビニールハウス化してみたよ
あのプチトマトやバジルはどうなっているのでしょうか?
本日の菜園はこんな感じです!

うっそう?いやゴチャゴチャになってきています。

プチトマトはグングン伸びてきたので横向きに誘引中です。

脇芽から伸ばした苗も無事に結実してくれています。
予想外の成長に歓喜!
プチトマト

スゴイでしょう?
鈴生りに結実してくれています。
11段目の花が咲いているので収穫はまだまだ続きそうです。
バジル

7月に入ってから急激に成長して葉も大きくなってきました。
花芽を摘むついでに収穫を3回行いました。

キュウリ

順調に伸びてくれましたが、あまり多くの実がならないのが悩みです。
大葉

7月までは順調に育ち、刺し身や肉巻きにして美味しくいただいていたのですが、ここにきて葉がボロボロになってしまう現象が・・・
あまり酷い葉は間引くようにしていますが、さあ今後どうなりますか!
ど素人の僕は何を行った?
ビニールハウス化して雨から防いだりした他にも、ネットで調べながら色々と手を加えてみました。
うまくいかないかもしれないけれど、何もやらないよりは幾分マシかな位の気持ち。
肥料

100均の「トマトの肥料」と「HYPONEXのリキダス」。
1週間に1回位の割合で与えてみました。
各々の頻度は適当です。
肥料については、多くの種類があり、野菜によって合う肥料が異なることまではわかってきました。
おそらく専門的な知識が必要です。
水やりのタイミング
植込み当初は朝一で水やりしていたのですが、植物は昼に光合成などでエネルギーを消費して夜にリカバリーするそうで、その性質に合わせて夕方に変更しました。
脇芽の摘芯(トマト)
トマトには育て方が色々あるようですが、僕が行ったのは「1本仕立て」といってメインの茎だけを育てていく方法です。
トマトは放っておくと茎と葉の間から脇芽が出てきます。これを早い段階で摘んでしまい栄養が分散しないようにします。
下葉の除去(全種)
苗の段階でついていた葉は、生育とともに乾燥してぶらさがっているだけのようになるのですが、これを間引いてしまいます。
こうすることで地面付近の風通しが良くなるので生育に良いのだそうです。
花芽の摘芯(バジル、大葉)
バジルや大葉のシソ科の植物は、花芽をそのままにしておくと種を付けて枯れてしまうようです。
その花芽を摘み取ってしまうことにより、引き続き葉を繁らせてくれるようになるとのことです。
親蔓のカット(キュウリ:25段目)

キュウリも凄まじい成長をします。
日に10cmは余裕。
ですが伸びるに任せていると実が育たないのだそうです。
栄養が実ではなく、蔓を伸ばす方にもってかれてしまうのですね。
目安として25段、ここで蔓の先端を摘み取ってしまうとのこと。

今のところは経過観察中です。
成長を受けてハウスを改良
予想外の成長を続ける菜園の住人たちに畏怖した僕は、ハウスの改良に着手しました。
プチトマトを横に誘引
プランター栽培では人間の背丈ほどで先端をカットするらしいですが、初めての地植え、それに爆発的な発育です。
なんとかカットしない方法はないものだろうかと思案したところ、藤棚を見て気づきました。
そうだ!棚にしてしまえば良いのでは?
しかしここまで育ってしまうと棚にするのも難儀なので、ハウスの梁から適当な樹木にむかって棒を渡して、そこに誘引してみることにしました。

今のところうまくいっています。
キュウリネットを高さ増し

キュウリもガンガン伸びてくるので、柱を追加してネットを延伸してみました。
親蔓を摘んだ現在は丁度よい感じです。
ここまでの収穫
プチトマト

驚くほどです。
東京でもプランターで作ったことがありますが、高さ30cm房も1つしかできなかったので舐めていました。
プチトマト収穫管理表

バジル
バジルも豊作です。
ドライバジルにもしましたし

バジルペースト

フレッシュバジルで炒め物も作りました。
キュウリ

苗2本から収穫できたのは3本のみにとどまっています。
もう少しなってほしいなあ。。。
大葉
さきほども書きましたが、現在は葉がボロボロで経過観察中ですね。

採れたての風味は最高なので、復活してほしいところです。
次回は家庭菜園をやってみて気が付いた今後の課題について書いてみます。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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