こんにちは!シェフ工藤です。
またまた更新をサボリ気味で、この5月も”はや”月末です。
そろそろね、新しい土地での生活もペースが落ち着いてきましたので、
ボチボチ更新頻度を上げていこうかな?
なんて思っています。
さて今回は、
賃貸アパートのキッチンに使い勝手良いスパイスラックをDIYしてみよう
という話題をお送りいたします。
それではLet's Try!!
メイン材料は、引っ越しの時に持ってきた木材。

その中でも今回は主として「2x4」ツーバイフォー材を使って組み立ててみます。
(他の材料)
5mm厚の木材 (棚用)
L字アングル (棚受け用)
コーススレッド (木ねじ)
これまではノコギリでカットしていたのですが、今回は電動工具の登場です。
DCMのジグソー。

こういった棚の制作の工程において最も時間を費やしていたのがカット作業。
これでサクサク作業が進むはずです。

木工用の刃を使いましょう。

説明書はしっかり読んで下さいね。
ここまでジグソーのみを紹介していますが、コーススレッド(ネジ)打ち込みと下穴開け作業用に電動ドリルは必須です。
もとはこの状態です。

賃貸は基本的に穴あけや釘打ちはNGです。
それでも棚を設置できれば収納問題を劇的に改善することが可能ですよね。
そこでこれ。

これでもって柱を突っ張って固定しちまおうというわけです。

寸法を出してジグソーでカットします。

寸法出しにはこの「直角定規」が便利です。
しっかり90度で線を引くことができます。
それではいざ!


あっちゅう間やん!
が、音がスゴイ大きい。
床が振動してしまうからですね。
これは隣近所に気を使わねばならん。
パーツはこちら。

これを

こうして
こうなります。

お皿側を伸ばしていき、突っ張ったところで下のナット2つを共締めします。
そのためにはこのボルト部が可動しなければならないので、ボルトが入るだけの穴を開けます。

最初は細いドリルを使い、そこから徐々に大きくしていき最終的には8mmの穴にします。
いざ!

こうして・・・

こうして・・・

こうして・・・

できました!

下部はステンレスに傷をつけないようにラバーシートをカットして敷きます。

上部の金具が接触する部分には、薄い板材を挟みます。
ネジを伸ばし突っ張っていきます。

一番下にはもともと使っていた簡易台を設置。

ここはオリーブオイルなどの背丈の高いものを置きたいですね。
高さを決めて棚を組んでいきます。

水平出しにはこちらの水準器を使用。
鳶職人をしていた頃に足場を組む際に使っていたものを今でも使っています。

棚上の物が落ちてきにくいように、手前を若干上げて組んでいきます。

はい完成!
H型に組んだ棚をピッタリの寸法で差し込んで
ダンボール内でスタンバっていたスパイス類を設置すると

ご覧の通り。
いい感じです。
これでシェフ工藤の料理へのモチベーションもアップするのではないでしょうか?(他人事のよう・・・)
先にも書きましたが、賃貸物件は収納という問題を解決できれば生活の快適度が格段に向上します。
今回はキッチンが対象でしたが、壁や天井に穴を開けることなく、玄関やトイレ、キッチン、そして部屋にも棚を施工することは可能です。
そんな棚や収納は、なんでもDIYで作ってしまう工藤だから作れるのではなく、実は意外にも簡単に出来てしまうものなんですよ。
今回せっかくジグソーも入手したことですし、今後もいろいろと作ってアップしていきますので、ご参考にしていただければ嬉しいことです。
緩〜くお待ち下さい。
それでは! 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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またまた更新をサボリ気味で、この5月も”はや”月末です。
そろそろね、新しい土地での生活もペースが落ち着いてきましたので、
ボチボチ更新頻度を上げていこうかな?
なんて思っています。
さて今回は、
賃貸アパートのキッチンに使い勝手良いスパイスラックをDIYしてみよう
という話題をお送りいたします。
それではLet's Try!!
材料
メイン材料は、引っ越しの時に持ってきた木材。

その中でも今回は主として「2x4」ツーバイフォー材を使って組み立ててみます。
(他の材料)
5mm厚の木材 (棚用)
L字アングル (棚受け用)
コーススレッド (木ねじ)
道具
これまではノコギリでカットしていたのですが、今回は電動工具の登場です。
DCMのジグソー。

こういった棚の制作の工程において最も時間を費やしていたのがカット作業。
これでサクサク作業が進むはずです。

木工用の刃を使いましょう。

説明書はしっかり読んで下さいね。
ここまでジグソーのみを紹介していますが、コーススレッド(ネジ)打ち込みと下穴開け作業用に電動ドリルは必須です。
作業
もとはこの状態です。

賃貸は基本的に穴あけや釘打ちはNGです。
それでも棚を設置できれば収納問題を劇的に改善することが可能ですよね。
そこでこれ。

これでもって柱を突っ張って固定しちまおうというわけです。
材料をカット

寸法を出してジグソーでカットします。

寸法出しにはこの「直角定規」が便利です。
しっかり90度で線を引くことができます。
それではいざ!


あっちゅう間やん!
が、音がスゴイ大きい。
床が振動してしまうからですね。
これは隣近所に気を使わねばならん。
突っ張り金具を設置
パーツはこちら。

これを

こうして
こうなります。

お皿側を伸ばしていき、突っ張ったところで下のナット2つを共締めします。
そのためにはこのボルト部が可動しなければならないので、ボルトが入るだけの穴を開けます。

最初は細いドリルを使い、そこから徐々に大きくしていき最終的には8mmの穴にします。
いざ!

こうして・・・

こうして・・・

こうして・・・

できました!
柱建て

下部はステンレスに傷をつけないようにラバーシートをカットして敷きます。

上部の金具が接触する部分には、薄い板材を挟みます。
ネジを伸ばし突っ張っていきます。

一番下にはもともと使っていた簡易台を設置。

ここはオリーブオイルなどの背丈の高いものを置きたいですね。
高さを決めて棚を組んでいきます。

水平出しにはこちらの水準器を使用。
鳶職人をしていた頃に足場を組む際に使っていたものを今でも使っています。

棚上の物が落ちてきにくいように、手前を若干上げて組んでいきます。

はい完成!
H型に組んだ棚をピッタリの寸法で差し込んで
ダンボール内でスタンバっていたスパイス類を設置すると

ご覧の通り。
いい感じです。
これでシェフ工藤の料理へのモチベーションもアップするのではないでしょうか?(他人事のよう・・・)
まとめ
先にも書きましたが、賃貸物件は収納という問題を解決できれば生活の快適度が格段に向上します。
今回はキッチンが対象でしたが、壁や天井に穴を開けることなく、玄関やトイレ、キッチン、そして部屋にも棚を施工することは可能です。
そんな棚や収納は、なんでもDIYで作ってしまう工藤だから作れるのではなく、実は意外にも簡単に出来てしまうものなんですよ。
今回せっかくジグソーも入手したことですし、今後もいろいろと作ってアップしていきますので、ご参考にしていただければ嬉しいことです。
緩〜くお待ち下さい。
それでは! 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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